RECOMMEND

<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< すっげぇ( ̄▽ ̄;) | main | 久しぶり☆ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
ポンコツ(貧血編)
現在も引きずってるのが貧血です。普段は全然大丈夫なんだけどね☆
体調を崩したりすると貧血が再発するんですわf(^-^;

肝臓の腫瘍のあとになったのがこの貧血。
実は過度のストレスによりホルモンバランスがズタズタ><。
その結果、生理が止まらない状況に(苦笑)しかも、少量ならまだしも想像絶する量です。どのぐらいかなぁ〜まぁ5分に1度トイレに駆け込むぐらいって言えばいいのかな?まぁ〜みるみるうちに顔面蒼白状態でしたね。しかも、こうなったのが入院中。

ちゃんと、担当医(男女1人ずつの計2人いた)に訴えたんだよ?病院内にある産婦人科に行かせてくれって。なのに無視。看護師さんからも言ってもらったんだけど…それでも無視。ありえねぇ〜よな(怒)
そんな事もあって自主退院しました。担当医には『どうなっても責任取らない。』『悪化しても知らないぞ』と散々脅されました。脅されても屈しません。だってここに居たら絶対殺されるとその時は思いこんでましたから(爆)

で、自主退院した足でかかりつけの病院に直行。診察室で主治医と話してる最中に再び激しい出血にあいトイレに駆け込んだのは良かったが貧血をおこしてしまい洋式便器に座ったまま動けない。気分は悪いし周囲の音はだんだん遠のくし…唯一聞こえたのがトイレ掃除をしてた掃除のおばさんの『大丈夫?』って声だけ…。
途中意識が途切れてたらしく珂月自身は数分だと思ってたけど診察室で医者と両親が『トイレ長すぎる』と気付き駆け付けたぐらいだから…数十分はその状態だったんじゃないかな?

とりあえず、貧血が治まったのでトイレの個室から這い出た珂月に掃除のおばさんがオロオロと声かけてくれた(笑)『すいません、大丈夫です』って答えながらトイレから出たら主治医・婦長さん・両親がすごい顔で立ってた(爆)しかも、その後すぐにストレッチャーの乗せられました。待合室から丸見えな場所だから患者さんの視線が痛かった(>_<)
後で聞くとトイレから出てきた珂月の顔は蒼白を通りこえて土気色だったそうです。それって死人の顔じゃねぇか!

まぁ〜かかりつけに戻ったお陰で即行産婦人科に連絡が行き診察を受けれました。
本当は入院して造血剤を24時間体制でいれなきゃだめだったんだけど『入院はヤダ』と駄々をこねて通院になりました。その間産婦人科ではホルモンバランスを戻す為にキツイ薬を投与され…今に至るわけです。

しかし、貧血ってバカにできませんね。
体力ないから階段上れない。ちょっと歩くだけで息があがる。気をつけないとドコで貧血になるかわからない。結構やっかいなもんでしたねf(^-^;
今はほとんど治まったんですが…それでも1度もらった『重度の貧血症』ってのは完治しません。レバー食べて頑張るしかないだなっと諦めてます(笑)

教訓:入院する病院は入院前にちゃんと調べた方がいい(--;

++BGM:フレーム(music by SURFACE)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
It comments.









trackback URL of This Entry
トラックバック機能は終了しました。
Trackback