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決定。。。orz
朝から予約していた病院へと行ってきました。

で、診察受けたんだけどやっぱり手術が必要らしく入院日などを決めてきました…。
ついでに検査もいろいろ受けてきたので帰って即行ぶっ倒れてしまったorz

今日の検査は採尿・採血・心電図・肺活量・胸部レントゲンの5つ。しかし、来週にはMRIの検査予約も入ってて手術宣告のうえに検査漬けで精神的に凹みまくり(--;

ちなみに『嫌な事はさっさと終わらせたい』タイプの珂月は最速で予定を入れてもらいました。って事で今月中には全てが終わってます(笑


退院日など聞き忘れた事あるので聞きにいかなきゃなぁ〜(溜息


++BGM:ココロノコンパス(music by 槇原 敬之)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(0) |
検査結果…(鬱
朝から検査に行ってきました。
病院到着後、予約表を渡し待ってると名前を呼ばれ検査開始。

・CTスキャン

CTスキャンは慣れてるので緊張もなく開始。
検査の途中、医者が走ってくるので何事かと思うと着てる服のチェック。
服に問題がないとわかるとそのまま去ったけどこれが問題だった…。

・エコー

これも経験した事あるので問題なく進む。
しかし何度やってもあの感触はぬるっとした感じで気持ち悪い(笑

・胃カメラ

これは初体験だったんだけど…

2度とやりたくない!

苦しいし痛いし散々。2度とごめんだね。

まずはちょっとドロっとした液体を少量飲まされました。続けてシャーベット状の口内麻酔薬を数分、口に含む。これも美味しくないしだんだん痺れてくるのであまり楽しいもんではなかったな。その間に筋肉注射も打たれたなぁ〜あれって痛いんだよね。

そして…胃カメラ開始。
今までいろんな事を経験してきたけど1番苦しかったかもしれん。
痛みがあるうえにオエってなりまくるし…5分弱で終わったんだけど感覚的には何十分もやられてた気分。アレは検査って言うより一種の拷問に近いものがありますね。
しかも、元々ノドを痛めてるからやと思うけど夜になってもノドの痛みは取れず喋るのが容易にできない状態。まぁ〜食べたり飲んだりできるから支障はないけど常に痛みがある状態は鬱陶しいっすよ(>_<)


・検査結果

胃は逆流性食道炎の影響で入り口が真っ赤になってました。胃自体は慢性的な胃炎の症状が起きてるけど潰瘍は自然治癒した感じがあり今のところ問題はないらしい。っとは言え胃の入り口が爛れてる状態なので気は抜けないけどさ(苦笑


し・か・し・・・


CTであるものが発見されたので来週月曜日、紹介状片手に別の病院に行くこと決定。

主治医の話では…数日間の入院が必要になるらしい。
あと…多分手術もするでしょうって事っす(泣

詳しい事は月曜日専門医に聞くしかないんだけどさ…
どこまでポンコツなんだろう?っとちょっと呆れ気味(--;


とりあえず、検査で疲れたし痛みが残ってるので今日は早々に就寝します。

++BGM:修羅場(music by 東京事変)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポンコツ(胃編)
これで最後かな?思ったより持病持ちだな自分(笑)

胃ねぇ〜。とりあえず現在『胃潰瘍』『逆流性食道炎』らしいです。
確か…OL辞める直前ぐらいから悪化したんだと思う。
あの頃は、電車に乗るのもドキドキ状態。っと言うのも『胃痙攣』をよく起こしてたから決して立って乗る事はしなかったよ(笑)
だってさぁ〜胃痙攣ってマジすごいんよ。息ができなくなる激痛で声も出ないから唸るしかない状態なのよねぇ(--;
仕事中も、ちょくちょく襲われてトイレで吐きながら唸っておりました(苦笑)
あの当時の珂月のご飯ってのが朝→無、昼→サラダと豆腐そうめん(コンビニで買ってました)夜→お粥の日々。でもそんなんじゃやってられないんよねぇ。で他のもの食べたら胃痙攣(^-^;

あの頃に比べたら今は全然平気さ☆

っとは言え今でも食後の胸焼けは当り前で寝てても猛烈な吐き気で目覚めることもありますよ。もともと胃酸過多なんで仕方ないんだと思うけどね〜(笑)
あと、胃は正直数年間まとも治ったことありません(断言)ストレスのせいだと医者は言うけど何に対してストレス感じてるのかわかんねぇ〜(爆)
しかも、食事制限一切守ってないから治らない(苦笑)だってアレだめ!コレだめ!って言われたら食べる気失せるやん?すると食べることにそこまで興味ない珂月は『んじゃ、何も食べない』ってなっちゃうのよ。すると胃酸過多なので胃液が溢れ胃の胃壁を溶かしちゃう。それだけじゃおさまらず胃液が食道伝って上がってくるから食道までもが溶かされちゃうのよねぇ><。

で結果最初に書いた通りの現状になるわけですわ(^-^;
今は胃液があがってきたら即何か口に入れるかお茶を飲んで胃液を薄めてます。
あと、昼と夜は食べるようにしてます(^-^)v

まぁ、コレはゆっくり治すしかないんで…とりあえず頑張ってますって感じかな?

ふぅ〜いろいろポンコツな事書いたけど…本当ポンコツだな自分(笑)
いつになったら治るのかなぁ〜(溜息)

++BGM:open the gate(music by Gargoyle)++
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ポンコツ(ノド編)
久しぶりにポンコツ編を書きましょうか(笑)

今回はノド編でございます。
普段、普通に喋ってるからあまり知られてないんだけど…珂月の声帯は微妙です。
っと言うのも声帯を痛めてしまってるため無理や無茶をすれば声がでなくなるっと言う爆弾持ち。ポリープなら良かったのに…(T▽T)

昔…何年前だろ?かなり前だな(笑)珂月はバンド組んでおりました。
ドラムかキーボードを担当してたんだけどある日メンバーからボーカルをしろっと命令が下ったわけです。いやぁ〜地獄でしたねf(^-^;
なんせ、歌なんて歌いたくないんですよ。音域狭いし肺活量少ないし…(苦笑)
なのに『やれ!』って言われて地獄のような特訓が始まりました(泣)
普通のボイストレーニングじゃないんですよ。アレは…。
まぁ〜なんとか形になってやってたんだけど無理&無茶な特訓のせいで声帯を痛めてしまいました。よく血を吐いてたしなぁ放置したのが悪かったんだな(凹)

あの頃は本当、声は一切出ない。出そうとすれば痛みも伴うことしばしば。
治療のお陰で少しずつ良くなり現在に至るわけですが、やっぱり声がでない恐怖心というのは残ってて痛めてからカラオケというものには、ほとんど行ってません。
行っても聞き役でいてるか軽く歌うだけ…あの頃のようにはできないですね。

折角歌う楽しさがわかり、これからって時に痛めてしまった苦しみ&悔しさはきっと同じ立場になった人にしかわからないんだろうっと思います。
あの頃は音域をかなり広がり肺活量も増え、しかも低音ボイスだったので歌える幅が広かったんだよねぇ。本当、もったいないよな(号泣)

でも1つだけいい事がありました。
耳で聞くだけでノドの調子(ポリープの有無など)を多少わかるようになった。
だから珂月の前で不用意に『ノド痛めてます』『ポリープが…』って言っても通用しないんだよぉ〜(笑)本人には『そうなんや』って言いながら本当は『嘘だな』って気付いてるもん。ってそんなのわかっても仕方ないよねぇf(^-^;

まっ!そんなわけだから珂月をカラオケに連れていかない&嘘をつかないほうがいいですよ☆

++BGM:傷心(music by B'Z)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(1) |
ポンコツ(貧血編)
現在も引きずってるのが貧血です。普段は全然大丈夫なんだけどね☆
体調を崩したりすると貧血が再発するんですわf(^-^;

肝臓の腫瘍のあとになったのがこの貧血。
実は過度のストレスによりホルモンバランスがズタズタ><。
その結果、生理が止まらない状況に(苦笑)しかも、少量ならまだしも想像絶する量です。どのぐらいかなぁ〜まぁ5分に1度トイレに駆け込むぐらいって言えばいいのかな?まぁ〜みるみるうちに顔面蒼白状態でしたね。しかも、こうなったのが入院中。

ちゃんと、担当医(男女1人ずつの計2人いた)に訴えたんだよ?病院内にある産婦人科に行かせてくれって。なのに無視。看護師さんからも言ってもらったんだけど…それでも無視。ありえねぇ〜よな(怒)
そんな事もあって自主退院しました。担当医には『どうなっても責任取らない。』『悪化しても知らないぞ』と散々脅されました。脅されても屈しません。だってここに居たら絶対殺されるとその時は思いこんでましたから(爆)

で、自主退院した足でかかりつけの病院に直行。診察室で主治医と話してる最中に再び激しい出血にあいトイレに駆け込んだのは良かったが貧血をおこしてしまい洋式便器に座ったまま動けない。気分は悪いし周囲の音はだんだん遠のくし…唯一聞こえたのがトイレ掃除をしてた掃除のおばさんの『大丈夫?』って声だけ…。
途中意識が途切れてたらしく珂月自身は数分だと思ってたけど診察室で医者と両親が『トイレ長すぎる』と気付き駆け付けたぐらいだから…数十分はその状態だったんじゃないかな?

とりあえず、貧血が治まったのでトイレの個室から這い出た珂月に掃除のおばさんがオロオロと声かけてくれた(笑)『すいません、大丈夫です』って答えながらトイレから出たら主治医・婦長さん・両親がすごい顔で立ってた(爆)しかも、その後すぐにストレッチャーの乗せられました。待合室から丸見えな場所だから患者さんの視線が痛かった(>_<)
後で聞くとトイレから出てきた珂月の顔は蒼白を通りこえて土気色だったそうです。それって死人の顔じゃねぇか!

まぁ〜かかりつけに戻ったお陰で即行産婦人科に連絡が行き診察を受けれました。
本当は入院して造血剤を24時間体制でいれなきゃだめだったんだけど『入院はヤダ』と駄々をこねて通院になりました。その間産婦人科ではホルモンバランスを戻す為にキツイ薬を投与され…今に至るわけです。

しかし、貧血ってバカにできませんね。
体力ないから階段上れない。ちょっと歩くだけで息があがる。気をつけないとドコで貧血になるかわからない。結構やっかいなもんでしたねf(^-^;
今はほとんど治まったんですが…それでも1度もらった『重度の貧血症』ってのは完治しません。レバー食べて頑張るしかないだなっと諦めてます(笑)

教訓:入院する病院は入院前にちゃんと調べた方がいい(--;

++BGM:フレーム(music by SURFACE)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポンコツ(肝臓編)
さて、そろそろ内臓関係でも書いてみようかと…。

実は…珂月は昔OLしてたんですよ!似合わねぇ〜って思うでしょ?
どんなOLさんかと言うと某(有名)スポーツメーカーの技術職関係。
技術と言っても服飾だけどね。お陰で服の仕組み覚えました(^-^)v
で、珂月のいた部署ってのは外部の人間は一切立ち入り禁止。毎日特殊CADを扱ってて…部屋中に製図機やCAD、PC関係などの機器が動いてました。結構楽しい職場で当時、バンド活動してたんだけどあまり支障のないトコでしたね。
っとは言えやはり機器に囲まれそれなりにストレスが溜まる職場だったため体を壊してしまいました(>_<)

おかしいと気付いたのは体力が無くなった事と身体の浮腫み。『気のせいだろう』と自分を誤魔化してたんだけど、それにも限界。仕方なく病院の門をくぐると検査の嵐。血液検査・尿検査は序の口でエコーにCTスキャン・MRIでの精密検査。
この検査の日々に『ヤバイのか?』っと思ってると出た結果は『肝臓に影がある』との爆弾発言。影ですよ!影。これってヤバイじゃないですかΣ( ̄□ ̄;

今すぐ入院してもっと検査しよう

そう告げられたものの仕事は忙しいはライブはあるはで無理。泣き落としで入院を盆休みにしてもらいましたよ。今考えると何やってるんだ…自分…(--;

で、入院したんだけど地獄でした・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
病院が悪いんだと思う。かかりつけの紹介で機材の揃ってる病院に入院したんだけど噂通りのヒドイ病院でした。入院初日から腕の血管潰されるしメシはマズイし…あっ!でも看護師さんは優しかったな☆
毎日の検査に入院前よりボロボロ。冗談抜きで『このままでは殺されるかも』と思ったぐらいでしたね。その恐怖心は身内にも伝染したらしく両親は毎日病室に来るは、親愛なる悪友は当時某市立病院の看護師だったんだけど仕事の休みには顔出し、あと…他にもいろいろと…本当お世話になっちゃいましたよ。

で、死にかけるような検査の結果『肝臓に腫瘍がある』との事。これが悪性だったら『』ですよ。両親はかなりショックを受けたらしいが当の本人は『ありゃぁ〜』の一言だけ(苦笑)
で、再び検査の日々だったんだけど…いろんな検査の結果一応『良性』だと判明。
っとは言えこのまま放置すえうわけにもいかないし…早急になんとかする必要があったわけですわ。『良性』だと結果は出てもそれは確定ではないのでね(^-^;

で、受けた手術(?)が凄かった(>_<)
右足の付け根にある動脈に管を通しマズ造影剤を肝臓に入れ腫瘍を調べる。その後腫瘍に薬を注入って手順。文字で書くとたいした事ないように思えるけどそうでもないんだよねぇ。だってこの手術(?)の前に同意書にサインさせられるもん。

いざ、オペ室に入って開始。部分麻酔のためちゃんと意識はあるんだけど麻酔の効きが悪く痛みはあるは造影剤・薬の投与で気分悪くなるはもう大変(>_<)
無事終わったあとは動脈に突っ込んだ管を抜く作業があるんだけど…これが大変なんだよね。だって静脈じゃなく動脈でしょ?気をつけないと血が大量に流れ出るわけで…管を抜くと同時に推定100舛歪兇┐討襪世蹐Δ隼廚錣譴襪瓦辰弔ぐ綣圓全体重をかけて傷口を押さえるわけですよ。もう骨がミシミシって感じでマジで重くて痛かった(ノ><)ノ

その状態を数分(かな?)続けそのあとは5〜10舛阿蕕い僚点个鮠茲擦蕕豐袷憾把蝓そのまま約3日間は動くことができすベットに縛られてました。
この3日間は本当につらかった。だって寝返りもしちゃダメなんだもん、もちろんトイレに行くことも出来ない状態でしたね。4日目に無事解放されたけど本当つらかったなぁ(´Д⊂

これで、全てが終わりだと思ったら違った(--;

薬が効いてるか調べるために肝臓内の細胞がいると言われ、某病院から専門の医者が来て再びオペ室に…。これがまたすっげぇ〜のよ!麻酔もなしに腹の上から肝臓までグサッと針を3回も刺しやがった><。
人間、あまりにも痛いと息できないっすね。もちろん声もでません( ̄▽ ̄;)

でも医者の『薬が効いたらしい。もぅ大丈夫だよ。』の一言に救われました。

その言葉を聞いた珂月は、強引に自主退院したんだけどココに入院したお陰でこのあとヒドイ目にあいました。まぁそれはまた今度書こうと思うんだけど…あの病院は本当ヤバイよ…(--;

しかし、肝臓を1度やられると体力はなくなります。っと言うのも肝臓ってのは悪くなることあっても良くなることはないらしく1度痛めると元には戻らないらしいです。

退院後OLに復帰しましたが、体力的に限界だったので数ヵ月後退職しました。
肝臓以外にもココの病院での入院が原因でいろんな病気(?)になっちゃったので毎日の通勤が無理になっちまったんだよね。本当、今考えると訴えればよかったよ。

まっ!他の症状についてはゆっくり書いていこうと思います(^-^)v

++BGM:my generation(music by La’cryma Christi)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポンコツ(右肩編)
ヒザに続き今度は右肩編(笑)

珂月の右肩は脱臼癖がありましたf(^-^;
現在はほぼ完治に近い状態までいったけどそれでも負担はかけれない。だからボーリングなどなるべくしないようにしてます。(過去数回ボーリング中に脱臼した経験あり/笑)結構不便ですよ。脱臼ちゅう〜もんは(--;

中学生の頃近所の(護身のため)空手道場に通ってました。
その当時に一度右肩を脱臼。しかし、その時は先生に治してもらい翌日病院で一応看てもらった。まぁ〜そん時は支障なしだったわけなんだけど…高校生の頃に悪化(>_<)

珂月が通ってた高校は女子高なのよ。なのに体育祭で組立体操があった。今考えても不思議な学校だよ。あの高校は…で、その最中に右肩脱臼しちゃったわけですf(^-^;
まぁ、そこまではいい。ただその後慌てた先生が学校指定病院に連れてってくれたんだけどそこの病院がヤブでした(T^T)
とりあえず外れた右肩を定位置に戻してもらったけど、なんかオカシイ…右腕が完全に痺れて肩には鈍痛。しかもだんだん麻痺してくるし…。
でも、病院の医者がやったのだからと信じてた。が、その晩にはもう完全に麻痺しちゃってて動かそうとするとかなりの激痛。
流石の珂月も『これがおかしい…』と感じ翌朝かかりつけの病院に駆け込んだ。

結果は『ずれたまま、変な位置で固定したため炎症おこしてる』でした。

定位置に治してもらい(レントゲンで確認済み)完全固定。生まれて初めての三角巾を使いましたよ。使ってわかったけどアレってよくできてるもんだ(笑)
しっかし、利き腕を完全固定されてると不便で仕方がない。が幸い珂月は両手使えるんである程度の事はできました(^-^)vまっ!友人達にも助けてもらったしね♪

でも、あのヤブ医者のせいでえらい目にあいましたよ(鬱)
右膝編でも書いたけど夢が遠ざかった理由はこの右肩にもあります。
こんな爆弾持っててはバイクを自由自在に操れません(凹)

今はほとんど痛む事ないので普段は放置です(爆)
っとは言え右肩に負担のかかることは怖くて出来ないけどね(^-^;
でも空手習っててよかったよ☆脱臼癖治ったのは右肩の筋肉強化のリハビリを道場でやったからだもん、護身用で通った道場。こんな事で役立つとは…わからないもんですなぁ〜( ̄ー ̄*)v

++BGM:THE SCENT(music by La’cryma Christi)++
珂月 | 珂月 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポンコツ(右膝編)
やっぱり身体の事を書きます。その1は右膝編ってことで…
ってか面白くないと思うのでヒマな人だけ読んでくだされ(笑)

珂月は中学上がるまで身長低かったんですわ(^-^;
が、中学に入るのと同時にぐんぐん身長伸びました。
その結果ヒザに支障が…なんと右膝が曲がらなくなってのです。
コレって想像以上に不便(>_<)ってそんな問題じゃないんだよね(苦笑)
かかりつけの病院でアレコレ検査。
しかし、原因不明!で、医者のコネで京大の某教授登場。
再び検査の毎日。いやぁ〜これって結構うんざりしますよ〜(--;

某教授には思い当たる症例だったらしくこれまたコネで京大へ検査に行く羽目となりました。当時日本に3台しかなかった『関節鏡』でヒザの中を調べることになり朝っぱらから父親と京大へ。

部分麻酔を打ち手術台に寝ていると…学生さんらしき人達がわらわら〜っと現れ気付けば学生だらけ。あ然とする珂月をよそに関節鏡による検査が始まりました。
後で担当医に聞いたら関節鏡を使うのは滅多にない事で『どうせだから』とインターンの授業に使われることになったそうです(笑)
ちなみにこの検査の時に撮ったビデオは現在も某大学病院で授業に使われてるそうです…(気分的には微妙だな/苦笑)

しかし、授業も兼ねてるってことで思ったより時間が経ち縫合する時には麻酔が切れてました。痛かった…マジで中学生には堪えがたい痛みでしたよ。だって痛みに鈍い珂月が『いてぇ〜!』って叫んだぐらいだもん(笑)

まぁ、そんな貴重な体験のお陰で原因判明。
急に身長が伸びたせいとクラブ(テニス部所属)でのハードな練習が原因だと思うが…ヒザの軟骨が異常にでかくなりそれが邪魔してヒザが曲がらないってことだった。原因さえわかれば治療は進むわけで…夏休みの間に軟骨を削る手術を受けることに…。この手術は無事成功しました。今でもヒザにはその時の手術痕が残ってます(^-^)v

しかし、リハビリを始めて数日後ヒザに激痛が!?
再び病院に駆け込み検査受けると…手術した場所の近くにある神経が原因ってことで急遽手術室へ送られました( ̄□ ̄;)!!結局神経の先を数ミリ切断したらしいがお陰で傷が増えてしまった(別に気にしてない/苦笑)

そんなこんなで現在に至るわけですが、この手術のせいで今も爆弾持ち状態。
なんせヒザに負担かけると激痛が走ることあるんでねf(^-^;

後…、夢を1つ諦める結果となりましたねil||li (つω-`。)il||li
珂月は父親の影響(当時父親はバイク用品メーカー勤務)でバイクレーサーになる夢を持ってたんだけどヒザに爆弾を持ってることはかなりのハンデになるわけで…でも、納得できず免許取った後は鈴鹿に走りに行ってました。が、やっぱ無理ですね。何度も激痛に襲われ断念することに…(┬_┬)
ついでにドラムをやってた珂月ですがこちらもヒザの激痛に襲われ断念しました。

長くなったけど…これが第一弾ですわ(^-^;
続きはまた今度…ちなみに現在も湿気が多い場所などでは痛みがでてくるのでツライっす(T▽T)

++BGM:ハズムセカイ(music by 稲葉 浩志)++
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